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■当該ページについて
 ・当該ページは映画「カサブラ
  ンカ」(著作権切れの映画)の
  名場面の映像を、英語会話と
  ともに掲載しています。映画
  のひとこまひとこまを楽しめる
  と同時に、英会話、特にヒアリ
  ングの力が身につくようになっ
  ています。
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■英会話無料教材・各場面

容疑者一斉検挙
リック通行証を預かる 
↑イボンヌをあしらうリック
↑胴元の失敗を許す
↑ウガーテ逮捕される
イルザがリックの店に 

↑衝撃の再会
↑パリ最後の日
↑イルザは来なかった
↑アニーナの相談
↑ヤン ルーレットで勝つ
↑憎しみから愛へ
リックの策略
リックの策略 


リンク集

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名作映画で英会話

映画の名場面を楽しみながら、英会話ペラペラ

カサブランカ
ボガードとバーグマン、愛と葛藤の物語
■解説■

 1942年に製作されたハードボイルド・ロマンの傑作。1943年度アカデミー作品賞・監督賞・脚本賞の3部門を受賞。「君の瞳に乾杯(Here's looking at you, kid.)」の名セリフ、名曲「時の過ぎゆくままに」など、いつまでも心に残る作品。日本では1946年に封切られ、大ヒットした。舞台は、第二次世界大戦下のフランス領モコッロの都市、カサブランカ。そこで、愛の葛藤が繰りひろげられる。
 
■あらすじ■

 ドイツ占領下のヨーロッパ、多くの人々は自由の国アメリカを目指した。だがその道は険しく、パリからマルセイユ、地中海を渡りアルジェリアのオラン、そしてフランス領モロッコのカサブランカへ向かった。お金やコネがあるものは、そこで出国ビザを得て、アメリカへの船がでるポルトガルのリスボンを経由してアメリカへ向かった。それ以外の多くの人々は、ただ、ただ、ひたすら出国ビザを得る幸運を待つばかりであった

 そのような情勢下、ドイツ人特使2人が列車内で殺され通行証が奪われた。犯人はカサブランカへ向かった。怪しき人物は一斉検挙するようにとの指示があり、無差別に多くの人が捕らえられた。その中、地下組織の1人が逃げようとして、射殺された。人で賑わうカサブランカには、混乱に乗じて、スリをする失敬なやからもいる。

 殺人犯を追って、また地下組織粛清のため、ドイツ人のシュツラッサー少佐が、カサブランカに到着、フランス人のルノー警察署長が丁重に出迎えた。ルノーはその犯人が”リックの店”に現れるという。

 ”リックの店”は、アメリカから国外追放になった、アメリカ人のリックが経営するクラブ。黒人ピアニストのサム、エキゾチックなギタリストの女性が登場し、楽団が奏でる音楽を楽しめ、カジノのでは、ギャンブルもできる、ナイトスポット。ビザ取得の為にカサブランカにやってきた人々が憂さを晴らしたり、怪しげな取引をしたりする亡命者たちの溜まり場である。リックの店では、色々な人間模様がある。昔の栄光なんて何の役にもたたない。アムステルダムで一番の銀行家が今、リックの店の焼き菓子担当のシェフだ。 一人でチエスをしているニヒルな雰囲気のリック。決してお客とは一緒に飲まず、好ましくない客には、断固とした態度を示すリック。商売人らしくない経営者だが、店は非常に繁盛している。

 そこに出国ビザを闇販売している、こわっぱ常連客のウガーテが現れる。今夜カサブランカをおさらばするという。ドゴール将軍が署名した通行証を大金でを売り、脱出するという。ウガーテは、その通行証を少しの間預かって欲しいとリックに頼む。ドイツ人特使が通行証を持っていたという噂を聞いていたリックは、殺人犯がウガーテであると気付くが、その通行証をピアノの中に隠す。
 闇市の大物で、クラブを経営するフェラーリがリックの店に現れる。リックの店を買いたいと申し出るが、リックはどんなに高い値段でも売らないと答える。フェラーリはピアニストのサムはどうかと持ちかけるが、サムは給料が2倍になったとしても、いまのリックの店の方がいいと言う。
 渋くて、男らしいリックは女性にももてるが、その態度はニヒルだ。リックにほれたイボンヌが、冷たくリックにあしらわれる。一方ルーレットの負けに対しても、その責任者を少しも責めない優しさも備えている。

 ルノーは、今夜リックの店にくるシュトラッサーの目の前で、ドイツ特使の殺人犯を逮捕するという。また、出国ビザをくれるならだれにでも大金を払う人物がリックの店にくるという。その人物が”ヴィクター・ラズロ”と聞いて、リックは非常に驚く。地下組織の大物中の大物なのだ。ラズロはアメリカへの亡命を図っている。逃亡できるか否かで、二人は1万フランかける。ルノーはリックがラズロの亡命を手助けするのではないかと心配している。実は、リックは戦争などで弱い方に味方した経歴があるのだ。

 リックの店の中、シュトラッサー少佐の目の前でドイツ人殺害犯人のウガーテが逮捕される。ウガーテはリンクに助けを求めるが、リックは冷たく無関心を装う。
 シュトラッサー少佐は、リックが昔パリでドイツ軍から首に懸賞金をかけられていたなどの経歴書をもっており、ラズロに脱出の手を貸すのではないかと心配している。さぐりを入れるが、政治に興味ない素っ気無いリックの態度に安心する。

 地下組織の大物ラズロが、妻のイルザと共にリックの店に現れる。ウガーテから通行証を買うために。ピアニストのサムは、イルザを発見し、今後何かよからぬことが起きるのではと、心配げに首をかしげる。地下組織のバーガーも、ラズロに気付き、指輪を売るように装って、近寄ってくる。イルザはピアノを弾いているサムが、何処かで会ったことがあると気付く。ルノーに聞くと、リックと一緒にパリからやってきたとのこと。リック!? イルザはそれが誰であるのか、とっさに気付く。
 ラズロとシュトラッサー少佐が顔を会わす。”貴方は今やドイツ臣民だ”というシュトラッサー少佐に対し、ラズロは反発する。話し合いをしたいというシュトラッサー少佐に対し、ラズロはそれがルノーの命令なら承諾すると答える。

 別の場所で、バーガーと話をするラズロ。そこでウガーテが捕らえられたことを知る。また明晩地下組織の会合があることも。

 イルザがサムを近くに呼び、再会を懐かしむ。リックは何処?というイルザに対し、サムはリックが別の所で、女と遊んでいると言うが、イルザはすぐ嘘であると気付く。サムは、リックをそっとしておいて欲しいとイルザに頼む。
 イルザがリクエストした「時の過ぎ行くままに」をサムが奏でている時、リックが近寄ってきて、その曲は二度と弾くなと言ったはずとつめよる。。。とそこにイルザが! リックとイルザは再会する。はっとするイルザ、顔が引きずるリック。そこにルノーが現れ、一緒の席に座る。リックはラズロとは初対面であるが、その活動はよく知っており、畏敬の念をもった挨拶をする。リックとイルザは、2人が最後に合った、ドイツ軍がパリに進攻してきた日のことを、一言二言話をしたが、時間が遅いということで、お開きに。実に、リックがお客と同席するのも、人にご馳走をするのも初めてのことだ。
 帰り路、リックはどんな人物だと聞くラズロに対し、パリでよく合っていた人とだけ答えるイルザ。

 その夜、閉店した店で、一人酒をあおるリック。パリ時代から一緒で、リックの気持ちが痛いほどわかるサムは、慰めつつも、これからのトラブルを気遣う。彼女は戻ってくる、それを待っていると言うリックに対し、
彼女がいなくなるまで、ここを離れようと言うサム。イルザが、よりにもよって自分の店にくるとは! と、こぶしで机を叩くリック。そしてサムに禁断の「時の過ぎ行くままに」を弾けと言う。



 思い出すのは、パリでの夢のような日々。だが、それも長続きはしなかった。リックとイルザのパリでの幸せな日々も、ドイツ軍のパリ進攻で、突然の別れをむかえる。パリを離れ、マルセイユ行きの列車に乗り、そこで結婚しょうとリックは熱く語るが、イルザには事情があった。リックはそれを知らない。最後のキスを求めるイルザの切ない気持ち。。。
 約束の場所にイルザは来なかった。「愛しているが、もう会えない---」 雨に消えていく文字、デッキに1人たたづむリック。



 イルザとの回想にふけって、さらに酒をあおるリック、そこにイルザが現れる。約束を果たせなかったことを詫びに。しかし裏切られた恨みが抜けないリック。イルザは必死に事情を説明しようとするが、リックは取り合わない。リックは「俺の元を去ったのは誰のためか、ラズロか、それとも俺とラズロの他にも誰かいたのか」と、嫌味をいうのが精一杯だ。イルザは黙って寂しく去る。そして、そういう自分に嫌気したようにうなだれるリック。

 ラズロが警察署にきて、シュトラサー少佐と対決する。シュトラッサー少佐は言う「ドイツ帝国の脱獄犯をカサブランカから、脱出させるわけにはいかない。ただ一つ、地下活動のリーダの名前と居場所を言えば、イルザと2人、にがしてやる」と。ラズロは「1年間いた、ドイツの強制収容所の時でさえ、明かさなかったのに、今明かすわけがない」と毅然とした態度で接する。またそこでウガーテが死んだことも知らされる。

 リックが闇市のフェラーリの所にきている。フェラーリは、リックが通行証を預かっていると思って、取引を持ちかけるが、リックは相手にしない。リックは店を出ると、ラズロと一緒に闇市にきたイルザが買い物をしている所に出くわす。昨夜の無礼を謝るが、イルザの心は解けない。すぐにカサブランカを出て行くという。
 一方ラズロはフェラーリに合い、通行証を手に入れるために力になって欲しいと言う。フェラーリはイルザ1人だけの出国ビザの調達は可能だが、ラズロ分は命令が行き渡っており、不可能だと答える。ラズロはイルザだけでも、アメリカへと考えるが、イルザは1人では絶対に行かないと言う。そのためラズロは2通の出国ビザを捜すことにすると、フェラーリに伝える。その別れ際、フェラーリは何故か、ウガーテがリックに通行証を預けたのではとラズロに耳打ちする。

 リックの店で、またスリが商売をしている。シュトラッサー少佐も来店する。自分の店で1人飲んでいるリックにルノーが近寄り、「この店にはないが、通行証を持っているのは君ではないか?」と話しかける。そんな中、イボンヌと一緒に店にきたドイツ将校と、フランス将校と間で喧嘩が始まったが、リックが毅然として仲裁に入る。
 ウエイターのカールが、明日アメリカに脱出する夫妻を祝っている。一方リックの所に、アニーナという女性が相談にくる。ルノーは信用できるかどうかを聞きに。彼氏のヤンがルーレットで出国ビザを買えるだけ勝とうとしているが、負けている。子供のためにも、どうしてでもアメリカに行きたいので、ルノーに体をまかせるつもりだが、秘密がばれないかと。リックはそれを聞き、ルーレットがあるところに行き細工をさせ、出国ビザが買えるだけの金をヤンに勝たせる。

 ラズロが、リックにお話ししたいことがあると言う。なんとかカサブランカを脱出して活動を続けたい。何千何万という人命を救える自分の活動を理解して欲しい。貴方も昔、レジスタンス活動をした人ではないですか、高額を支払うから通行証を譲って欲しいと。だが、リックは幾らお金を支払っても駄目という。その理由をイルザ知っているという。

 その時、高々とドイツ軍歌を歌う声が聞こえてくる。シュトラッサー少佐の一味だ。それ以外の客は、いい顔をしていない。意を決してラズロは、フランス国家を演奏するよう楽団に呼びかけ、リックも暗黙の了解を与える。楽団が演奏を始め、皆が立ち上がりフランス国家を声高々に歌いだす。そして、歌い終わった後フランス万歳と叫ぶ。
 その様子に危機感をもったシュトラッサー少佐は、理由をでっちあげて店を閉鎖しろとルノーに命じる。ルノーは賭博をしているからと、閉鎖の理由をでっちあげるが、皮肉なことにその時、ルノーは賭博の儲けを手渡される。シュトラッサー少佐は、カサブランカでは人間の命など安いものだと、イルザに脅しをかける。

 イルザは、シュトラサーの脅しを恐れ、ラズロが地下組織の集会に行くのを止めるが、ラズロの気持ちは変わらない。イルザは、通行証に関してリックとの話がどうなったかを聞く。ラズロは「リックには売る気はない。その理由はイルザに聞いてみろと言われた」と言う。ラズロは、リックのその言葉で、イルザとリックがただならぬ仲であったことを、薄々気付いている。「強制収容所に入っていた時、パリで寂しかったろう」とのラズロの言葉。だが、イルザを深く愛しているラズロは、パリでのことを詮索することなく、やさしくいたわる。ラズロが集会にでかけた後、イルザは外出する。

 リックの店で、リックがカールに店を暫く閉めていても大丈夫かと聞く。カールはこれから地下組織の集会に行くことをリックに伝えようとするが、リックは、行き先を言うなと、暗黙の内に地下組織の活動を応援している。

 そしてリックが二階にかけあがり部屋の扉を開けると、そこにイルザがいた。リックに「リチャード」という昔の愛称で話しかけ、お金はいくらでも出すから通行証を譲って欲しいと懇願する。しかしリックはがんとして、首を縦にふらない。イルザへの愛の形が、憎しみとラズロへの嫉妬となっているのだ。
 イルザは、一度愛しあった仲じゃないの、ラズロの目標は、リックの目標でもあったのではと、訴えるが、リックは承諾しない。イルザはこのままでは、ラズロはカサブランカで死んでしまうと思いつめ、ついに、銃をリックに向ける。リックは少しもひるまず、撃ってくれと言う。その極限の状態で、ついにイルザは泣き崩れ、リックは優しく抱きかかえる。パリでの別れがどれほど辛かったか、そして今でも愛していると、告白するイルザ。
 再び愛し合った後、イルザは、パリで別れざるを得なかった理由を語り始める。ラズロが逮捕され、強制収容所へ送られる途中、脱走しようとして射殺されたとの知らせを受け取ったこと。希望も何もない時に、リックに出合ったこと。結婚していたことを秘密にしていたのも、ラズロが望んだことで、ごく親しい友人でさえ知らなかったということ。パリを発とうとする直前、ラズロが生きていて、パリ郊外の貨物列車に、病気の身でかくまわれていたことを知ったこと。そのことを話せば、リックがパリを発たず、ゲシュタボが、リックを捕まえるのが解っていたので、そのことを話せなかったこと---。そしてリックに、あなたとまた離れるなんて耐えられない。ラズロだけは助けて欲しいと、訴える。

 地下組織の集会に警察が押し入り、間一髪脱出してきた、ラズロとカール。リックはラズロの傷の手当てをする。ラズロは最初に会った時、イルザと貴方との間になにかあったと気付いた。イルザを愛しているので、彼女を助けて欲しい。通行証を使ってカサブランカから、彼女を連れ出して欲しいと、リックに頼む。が、その時警察が来て、ラズロが逮捕される。

 リックが警察署にきて、ラズロは罪が軽いので釈放した方がいいと、ルノーに言う。また今夜最終飛行機便で、イルザと共に、カサブランカを去るつもりだと伝える。それをより確実なものとする為、強制収容所に放り込めるような重い罪を、ラズロが犯すように仕向ける策略を提案する。ラズロを釈放し、通行証を買いにこさせ、そこで逮捕するという策略を。

 リックが、フェラーリの店にきて、サムの契約など、今後のリックの店について話をする。

 ルノーがリックの店に到着、この時初めて、家宅捜査した時に通行証がピアノの中にあったことを知る。釈放されたラズロが到着し、リックから通行証を受け取る。そのタイミングを見計らって、身を隠していたルノーがラズロを逮捕しようとした。その時、早まるなとリックは銃をルノーに向け、ラズロの旅客機搭乗を手配するよう命令する。ルノーは飛行場でなく、シュトラッサー少佐に電話をし、暗に二人が脱出しようとしていることを知らせた。

 空港に着いた時、リンクは通行証にラズロ夫妻の名前を書くように、ルノーに頼む。自分はリックとカサブランカに残ると思っていたイルザは、それを聞いて驚き、昨夜の約束はどうなったのかと、リックに詰め寄る。リックは自分の思いを必死にイルザに伝える。イルザはラズロと一緒に飛行機に乗るのが最善だ、イルザはラズロの仕事の一部であり、原動力だ。またここに残ったら、強制収容所行きが確実だ。自分はパリの思い出を昨夜取り戻したし、やりたいこともある。。。 との話を聞き、悲しみの中にもイルザは納得する。
 またリックはイルザが通行証を得る為に、あらゆることをしたこと、ラズロをこの上なく愛していることを、ラズロに伝える。ラズロもリックが戦いの場に戻ったことを歓迎する。
 リックは、飛行機に乗る2人の後姿を、万感の思いを込めて見送る。飛行機が飛び立った後、逮捕されるはずだ。

 ラズロ夫妻の飛行機が離陸しようとした時、シュトラッサー少佐が到着し、飛び立つのを阻止しようとするが、却ってリックに銃で撃たれてしまう。
彼の死によって、独軍と親ドイツのフランスヴィシイ政府からの呪縛から逸したルノーは、そのリックを部下に逮捕させるのではなく、見逃す。ルノーも反発していたのだ。リックとルノーの新たな友情が始まる。

The END
■スタッフ■
 ・監督: マイケル・カーティス Michael Curtiz
 ・製作: ハル・B・ウォリス Hal B. Wallis
 ・原作: マーレイ・バーネット Murray Burnett
 ・脚本: ジュリアス・J・エプスタイン Julius J. Epstein
      フィリップ・G・エプスタイン Philip G. Epstein
      ハワード・コッチ Howard Koch
 ・撮影: アーサー・エディソン Arthur Edeson
 ・音楽: マックス・スタイナー Max Steiner
 
■キャスト■
 ・リック: ハンフリー・ボガード Humphrey Bogart
 ・イルザ: イングリッド・バーグマン Ingrid Bergman
 ・ラズロ: ポール・ヘンリード Paul Henreid
 ・ルノー: クロード・レインズ Claude Rains
 ・ウガーテ: ピータ・ローレ Peter Lorre
 ・シュトラッサー: コンラート・ファイト Conrad Veidt

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